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石も流れも荒く、岸からの竿入れは不可能。 流れも速く、足場も悪いので、身の危険さえあるので、 ここに精通している者のみ竿が出せる場所であろう。
ゴンジュウ前。やや長い瀬で石も豊かで、右岸、左岸のどちらからでも竿が出せる。 淵尻での泳がせ釣りが好調で、人気のポイントである。

不動前。小石底の落ち込みであるが、落ち込んでからは大石が連なっている。 初期には瀬で釣果が上がり、盛期になると瀬開きの大石の間を泳がせる方が期待できる。 対岸の川原から竿を出すのがよい。渡る時には水量に注意。

糸が石を巻くことがよくあるので、泳がせる時はあまりフケをとらない方がよい。 型はよいが、あまり数はでない。 この河川沿いは、民宿、オトリ店とも数少ないので、十分な準備が必要である。

鮎の濃いところで、道下の小さな淵がたまり場となっている。 対岸の浅場は午後になると、群で押し寄せるハミ場となる。 人気のポイントであるが、川幅が狭いので、ダム放流時には十分注意が必要。
 

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